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インターネット大会シンオウダービーのパーティ

time 2016/07/26

インターネット大会シンオウダービーのパーティ

シンオウダービー マスターカテゴリ

開催期間

JST2016/07/22 09:00-2016/07/25 08:59

UTC2016/07/22 00:00-2016/07/24 23:59

 使用ゲームソフト

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア

対戦ルール:ダブルバトル  

全国図鑑No.001~493のポケモン対戦について

ただし、カイリュー、ミュウツー、ミュウ、バンギラス、ルギア、ホウオウ、セレビィ、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ジラーチ、デオキシス、ディアルガ、パルキア、ヒードラン、ギラティナ、フィオネ、マナフィ、ダークライ、シェイミ、アルセウスを除く

1日あたりの対戦可能な回数:15戦

対戦時間:1試合最大30分

対戦にだすポケモンを選ぶ時間:90秒

1ターンあたりの選択時間:60秒

2016年7/22~25の期間に開催されたPGL大会SDにおいて管理人が使ったパーティ

パーティ概要

pglsd

このシンオウダービーにおいて管理人は能力値と使用率の高いポケモンを多く採用している、2日目以降1700を越える上位レーティング保持者の中にはここで使用しているポケモンや雨パーティのニョロトノキングドラ・ハッサムやエンテイが多く見られた。最終レーティングは1800を越えたものとなりますが試合で使用したポケモンのパーティを公開します。

461ようき 能力値:146-172-85-56-105-194 (H6-AS252)
461:シンオウダービーにおいて最速ねこだまし持ちかつこのパーティを例にしても圧倒的な相手に対する攻撃のタイプ相性と素早さを持っているためにHPが1残っているだけで試合のあらゆる盤面において活躍を見せた。

つららおとしが命中率の点でわずかに冷凍パンチより劣るが特に静電気を持つサンダーにおいて攻撃を求める場面が非常に多かったために此方の採用で間違いなかったと考えています。

けたぐりや格闘タイプの技の必要性は対マニューラにほぼ限定され無理に対面する必要もないと判断し氷+悪+ねこだましそして残りの一枠でフェイントの採用は最初から手堅いものとして考えていました。

加速のバシャーモやすいすいで対面したキングドラにねこだましを警戒して守った際に放つ機会がとても多く優先度+2と言うあらゆる先制技においても最も早く打ち出せるために試合において場を操作するに相応しい採用でした。

37dpいじっぱり :187-176-150-103-110-118(H252-A76-S222)

376 :BWから転送した個体で努力値を大きくすばやさに割いています。この大会においてメガシンカしたクチートやバクーダと言った強力なトリックルーム下のエースがおらずシンオウ地方までの図鑑Noにおいてはあらゆるルールで最も妨害を与えると言ってもいいモロバレルは使用不可能な為に上を取れるほど有効に動けるこのルールにおいてこごえるかぜを採用した個体を使用しました。

このパーティではこだわり系の持ち物を持っているポケモンが2体おり、他のポケモンは素早さがトップクラスであったりそのポケモン自体がS操作を行える為に相方を守らせてこごえるかぜをヒットし後に攻めるような展開は稀でした。

しかしラティオスやガブリアスに対しては非常に有効な働きを見せ、最終的にはこごえるかぜとのシナジーでアイアンヘッドに落ち着いたために使いやすいが万能感のあるポケモンで、大会前にバレットパンチの代わりにしねんのずつきを試したがこの技は切れませんでした。

145 ずぶとい :196-86-116-148-120-140(H248-B4-C20-D76-S160) (30-2-31-31-31-30の個体)

145:Pスクラップの静電気特性を持つ個体で、耐久寄りにしドーブルまで抜くことで味方への催眠の不安を極力なくしました。プレッシャーとの違いが大きく、接触技を受けた際にマヒ状態を与えられれば相手の行動を大きく制限出来た為に、ハッサムのバレットパンチやマニューラのねこだましを交代際に受けることですばやさ低下と行動停止状態に導くプレイングも勝率に大きく貢献しました。

またそれに加え電磁波も採用していますがこれはボーマンダが同様のすばやさ操作である、おいかぜを採用している為に同時に並んだ際にどちらかの選択肢が無駄にならないようにする為です。

286ようき :135-182-101-65-80-134(AS252B4)

286:スカーフ補正のS201と言う絶妙な数値で技を展開する事を可能とするため採用した個体です。このルールではXY環境において猛威を振るったファイアローがおらず先制攻撃このポケモンの圏内に入れるには半分近いダメージを与えなければなりません。しかし攻撃を受ける前にそれを可能にするポケモンは殆どが先制攻撃を与えるかS135以上のスカーフを持っているポケモンに限られるそしてこのパーティにおいてマニューラを採用している事が非常にこのポケモンとマッチングしており、初手対面した際には相手も守ることが不可能な為にマニューラに相手のマニューラのねこだましが飛んでこない限り安定したプレイングが可能となりました。

またファストガードを持つクロバットはラムの実を持たせている事が殆どと考えられたために選出段階で選択する事が可能であったのも大きかったです。

38a1おくびょう :155-99-100-182-131-178(CS252D4)

381:こだわりメガネを採用は構築段階で決定しており、試合の8割は殆どがこの圧倒的火力を主軸に勝利したと言っても過言ではありません。

シンオウダービーにおいてふいうちの脅威だけでなく、BWから存在していたタイプ別のジュエルがなくなり、非常に動かしやすい環境で急所ダメージの変更やシャドーボールやフェイントなどの技のタイプや仕様がより攻めに転じた事でこのポケモンだけで相手のポケモンを圧倒する事をより強く感じさせました。

どの技もまんべんなく使用する機会があり、上から3-4-3-2程度の感覚で打っていたこととクレセリア・スイクンと言った屈強な耐久ポケモンに対してはマニューラのはたきおとすと組み合わせる事で間もなく処理できた事が相手の行動を大きく制限し勝利に貢献しました。

373dpおくびょう :171-131-100-162-100-167(CS252H4)

373a :物理耐久を底上げする目的とS操作、対ハッサムにおいて条件を満たしていた為火力重視のウインディより弱点の一貫性は高まるがこのポケモンを採用しました。選出自体は少なめですがマニューラの攻撃やカクレオンの一致ふいうちのダメージを調整出来たり、スタンダードだが火力も素早さも高く、おいかぜも十分に機能したため構築への採用自体は妥当だったと考えています。

選出など

461+ 286or381 or145

マニューラはほぼ全試合固定で相手のプレイヤーが早いポケモンで固めたスタンや同じマニューラであればキノガッサを選出し、胞子を入れてダメージを稼いでいきます。ねこだましを持っていない場合はねこだましが強く通るだけでなく、フェイントと組み合わせる事で後続するポケモンの脅威を素早く処理する事で後の展開をより勝利に繋げられました。またトリックルームパーティにはラティオスを積極的に持ち出す事で集中砲火で落としたり、ねこだましと合わせて大きなダメージを蓄積させることで相手の行動を許さず後続のサンダーやメタグロスで安定して試合を回す事が出来ました。

試合結果:試合数45戦 勝ち34 負け11 最終レート1815(15/19262位)

また予備にエントリーしたソフトでは

sburo

ポケモンと技と持ち物を少し変更したものを使いました。
結果自体もメインのソフトと大差はなく最終的なレーティング値は1813で終えました。(17/19262位)

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