ぽけいち-POKEICHI-

ゆるく集めたポケモングッズの紹介ブログ ぽけいち-POKEICHI-

ニンテンドーDS ダイヤモンド&パール ハートゴールド&ソウルシルバー スーパーミュージックコレクション

time 2017/01/29

ニンテンドーDS ダイヤモンド&パール ハートゴールド&ソウルシルバー スーパーミュージックコレクション

ダイヤモンド&パール スーパーミュージックコレクション

ブックレット-見開き-

ブックレット-ストーリープレイバック

音楽クリエイター対談

ダイヤモンド・パールが発売されたのは今から約10年前で爆発的に流行ったニンテンドーDS対応のゲームソフトでした。これまでのディレクターである増田さん、音楽リーダーの一之瀬さん、新たにゲームデザインやシナリオも担当された佐藤仁美さんが加わりました。

クリエイター対談では当時の待望の最新作「D&P」は一言で表すと「究極のポケモン」とのことで、グラフィックや時間によるフィールドの変化も音楽に影響を与え、ルビー・サファイアで使用された楽曲数の約1.5倍である150近くの曲がゲームとこの音源に収められています。

企画段階から自然豊かで広大な北国を舞台に決められていて実際に現地で作曲されたり港や海の雰囲気からイメージを膨らませたそうです。また作曲された佐藤さんは初めて作曲され豊かな音楽を奏でているシンオウ地方の道路やコンテスト会場の音楽は佐藤さんが担当されています。

またクリエイターのお気に入りの曲では増田さんが最も気に入っている曲でもあるチャンピオンのシロナとの対決テーマ「戦闘!チャンピオン」もここで挙げられています。

※またゲーム内ではダイヤモンド・パールでは究極のポケモンに相応しくなっていて他の地方よりも全体的にポケモンの強さは高いのも特徴です、そして幻のポケモンでポケモンを創造したと言われるアルセウスは進化やフォルムチェンジをしないそのままの状態で11年経った現在でも最も高い能力値を持っています。

2枚のCDレーベルとブックレットなど

ジャケット裏

ハートゴールド&ソウルシルバー ミュージック・スーパーコンプリート

ブックレット見開き

ブックレット・ストーリープレイバック

ポケモン音楽とっておきの話-HGSS音楽チームインタビュー-

ダイヤモンド&パールのミュージックコレクションが発売されてから約3年の時を経てハートゴールド・ソウルシルバーの音楽を収めたこのミュージックコンプリートがリリースされました。

ダイヤモンドパールの150曲をさらに超える270曲が収録されていて、ポケットモンスター金・銀においてはサウンドトラックが発売されなかった為にボーナスディスクとして当時の音源を模した3枚目のCDが入っています。音楽チームはDPの3人から5人にまで増え企画段階でポケスロンなどの新施設、そして海や川におけるSE(効果音)にも拘った結果その作業量が膨大なものになったからです。

サウンドスタッフの景山さんが伝説ポケモンのルギア・ホウオウを担当されたのですが、ホウオウは「和」をイメージして創られていたのですが、その和を強くしすぎるとポケモンの世界観から離れそうで、しかしホウオウの力強さや荘厳(そうこん)さ不死鳥のイメージを出せないかとギリギリまで作られたそうですが結局「和っぽい」雰囲気に落ち着いてしまったそうです。

またオールドファンへ向けた特典とも言えるGBプレイヤーで奏でる当時を模した音楽(DISK3)は金・銀の音源をそのまま移植したのではなくDSの音源で1から忠実に再現して作っただけでなくサブメロディーや装飾音にもよりゲームボーイで奏でられた3音を楽しめるような配慮もされてるとのこと。

景山さんによるとヒビキとコトネの曲では、HGSSの主人公はサポートに周る方のパートナーに初恋をしていて「胸がキュン」とするような感じで書かれたそうです。ホウオウの音楽に関してはこれからさらに美しく生まれ変わる可能性もありそうですね。

CDレーベル(DISK1)とブックレット

2枚のCDレーベル(DISK2・3)

ジャケット裏

down

コメントする




⇐次の記事へ »

前の記事へ⇒ «

日誌

広告

管理人

もとき

もとき

ポケモンネタからトレンド・日頃のネタまで気ままに書いています。プロフィール [詳細]

人気記事



チャンネル登録ぜひお願いします!!_ _。
amazon