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ポケモントレーナーとしての軌跡 ~ポケットモンスター・エメラルド(2004)~

time 2017/11/13

ポケモントレーナーとしての軌跡 ~ポケットモンスター・エメラルド(2004)~

ポケモンエメラルドとの出会い

ポケットモンスターエメラルドは私が大学時代に発売されたゲームボーイアドバンス用のゲームソフトです。私は小学生の時にポケットモンスター青を初めて買いその面白さに夢中になりました。学校に帰ってからは来る日も来る日もゲームボーイの画面に張り付き、ストーリーを終えているにも関わらず四天王に挑戦し、レベルを上げたりチャンピオンであるライバルの曲を聴くためにプレイしていました。当時毎月発売日が待ち遠しかったコロコロコミックの特集記事を楽しみに一年に一度開催される公式ニンテンドーカップの告知に感動し、ハガキを送って自宅のポストに当選案内が来た時の興奮は今も心に残っています。

ポケモンは大好きだったはずなのにポケモンは幼い人がするものだと周りの目に流されカードゲームやそれまでプレイしていたポケモンを手放して生活するようになりました。今思えば周りのくだらない目を気にして心にもないポケモンを一度でも手放したことを悔やんでいます。

大学生の頃に調子を崩してしまい、外へ出れなくなってしまった為、自分に何が残ったのかというとやはりポケモンでした。ポケモンが身体にしみついていたのでしょうか、あたりまえのようにポケモンをプレイする日が始まりました。

ポケモンエメラルドはバトルフロンティアと言うポケモンシリーズで初のバトル用のやり込み施設でフロンティアブレーンと呼ばれるリーダーを倒すと得られるフロンティアシンボルの獲得する為に当時は今のように卵から性格やステータス(個体値)をいくつも遺伝させる要素やトレーニング(努力値)を楽にアップさせるものは自然発生のポケルスしかなく、当時はwi-fi通信ももちろんなかった為、何日も卵で強い納得の行く個体を孵化させてからポチエナやパッチールを倒すために一匹倒すごとに正のじを一つずつノートに書いていくことをずっとしていました。

とにかく対戦が好きだった自分はやり込み要素のある施設というのが本当に嬉しかったこともあって、大会で自分の力を試す代わりにこのバトルフロンティアという施設が自分の力を試す所であって自分の総合したあらゆる力を試せる場所であったのだと思います。


今でこそポケットモンスターは世界のポケモンとなり誰もが知る、楽しめるツールとなっていますが、リアルタイムでプレイしていたはずなのにその実感が今もはっきりと感じられなかったのは、もったいないことでもあるし、やはり自分をこれまで支えてくれたのがポケモンだと強く感じています。

この頃は図鑑よりとにかくオフラインでも対人でなくても対戦がしたかった、幸いインターネットには日本のプレイヤーがジオシティーズなどのホームページで本格的にプレイ日記や攻略方を書いており全くの孤島でプレイしている感覚ではなくそのプレイヤーたちの道のりを楽しみにして自分もプレイしていました。

次回作であるダイヤモンド・パールでは初めて日本全国のプレイヤーと交換できるwi-fiコネクションサービスが大々的に告知されテレビCMに流れるようになります。
このポケットモンスターエメラルドは辛かった頃の私を支えてくれた大切なものです。

 

 

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