ポケカカプコケコGXの使い方やサンムーンの育成論を詳しく考察!

ウルトラサン・ムーン

ポケモンカードカプ・コケコGXの使い方を解説


カプ・コケコGX
とくせい エアロトレイル
自分の番に、このカードを手札からベンチにだしたとき、1回使える。自分の場のポケモンについているエネルギーを好きなだけ、このポケモンにつけ替える。つけ替えた場合、このポケモンをバトルポケモンと入れ替える。

 てんくうのツメ 130

 カプサンダーGX 50×
相手の場のポケモンについているエネルギーの数×50ダメージ。

弱点 抵抗力 にげる

カプコケコGXは拡張パック「キミを待つ島々」で収録されていて、プロモーションパックには色違いのカプコケコGXも登場していました。とくせいのエアロトレイルが強力でポケモンジャパンチャンピオンシップスで優勝したヨネダ選手のレックウザGXのメタカードであったカプテテフ対策として切り札として活躍したことでも有名ですね。

エアロトレイルの効果はベンチに出したとき自分のバトルポケモンと入れ替えられるだけでなく自分の場(バトル場だけでない)のかみなりエネルギーをつけかえられることで場のエネルギーさえととのっていれば即座にバトル場で活躍させることが可能になります。

GXワザのカプサンダーGXは相手の場のエネルギーに依存しますが場全体なので中盤から終盤にかけて大ダメージが狙える強力な技です。

強力なカプコケコGXですがとくせいを制限する能力をもつアローラベトベトングレイシアGXを主体とするデッキには本来の力を発揮できないことに注意したいですね。

ポケモンサンムーンの育成論を優しく解説


カプ・コケコ 種族値(HP.こうげき.ぼうぎょ.とくこう.とくぼう.すばやさ)

70-115-85-95-75-130
とくせい:エレキフィールド
5ターンのあいだ、場のじょうたいを「エレキフィールド」にする。ひこうタイプやとくせいふゆうをもっていない地面にいるポケモンは「ねむり」じょうたいにならず、また「でんき」タイプのわざの威力が1.5倍になる。

カプ・コケコの能力値はわかりやすくでんきタイプらしい高速の種族値をもっています。ほかの能力値も平均値をたもっており、カプ・テテフやカプ・ブルルと比べて火力不足に感じますがとくせいのエレキフィールドによってでんきタイプのわざが1.5倍になり実質カプ・コケコがいるだけででんきタイプのわざが2.25倍の威力ではなつことができます。

すばやさの種族値の高さからおくびょうやひかえめがメジャーで火力不足を補ういのちのたまやこわだりメガネが採用されています。伝説のポケモンが戦うワールドチャンピオンシップスの大会ではエレキネットやとくぼうをたかめるとつげきチョッキをもたせた耐久よりのカプ・コケコも活躍しています。

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